名探偵コナン(漫画)隻眼のマッチアップ

今回の話はRUM候補と言われる「黒田兵衛」管理官と「若狭留美」先生が共演する話です。
コミックスだと93巻に掲載されています。

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あらすじ

第1話

~冒頭~

羽田浩司殺害事件と若狭留美が活躍した事件(ゲスゴルファーの事件)を調べている黒田管理官。

白鳥警部からコナン達が副担任の若狭留美先生と週末キャンプに行くという話を聞かされます。

~キャンプ場~

<コナン>:若狭留美先生・・・

帝丹小学校1年B組副担任・・・
先日、たまたま先生のマンションにオレ達が呼ばれ・・・偶然隣人の殺人事件に出くわしたと思ったけど・・・
あの時、先生の部屋で見つけたその日の朝のコンビニのレシートには・・・
オレ達分の皿やマグカップまで買い足してあった・・・
つまりあの朝、隣人が殺人を犯す事を察知し・・・オレ達をそれに遭遇させるために・・・
わざと屏風を汚し、その書き直しを手伝わせる理由で部屋に招いたんだ・・・
いや、オレ達じゃない・・・狙いはオレか!?

副担任の若狭留美先生とキャンプに出掛けたコナンと少年探偵団。
白網大学バスケットボール部の4人と知り合います。

ところが、彼らはそのうち言い争いをはじめ、4人のうちの1人である漆原は一人でテントに入ってしまいます。

コナンたちと漆原以外のバスケ部員は、夕食後に漆原のテントが燃えているのを発見。
火を消すとそこには漆原の焼死体が。。。

目撃者を探すために他のテントに声をかけたところ、なぜか1人でキャンプに来ていた黒田兵衛が登場。

第2話

~冒頭~

黒田:「状況は一目で把握した・・・警察を呼ぶとしよう・・・」
「よろしいか?」「若狭留美先生・・・」

若狭先生、歩美ちゃんに右側から話しかけられるも右目が見えてない様子。

哀ちゃん:この人・・・右目が見えてない!?

 

今回は火事ということで、黒田管理官が呼んだのは、弓長警部。

弓長によると火元はテントにあったロウソク。
被害者はかなり酒を飲んでおり、テントの出入り口のファスナーは施錠されていた。
事件性はなさそうとのこと。

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しかし、現場に残された証拠品から、コナンは誰かが火をつける仕掛けを使ったと推理。
若狭先生と少年探偵団の遊んでいたおもちゃからトリックを解明する。

第3話

トリックを解明し、犯人を追い詰めるコナン、黒田、弓長。

しかし、犯人は歩美ちゃんを人質に・・・。
犯人と歩美ちゃんに近づく若狭先生。

若狭先生:「刺せよ・・」「ホラ刺してみろよ・・」

若狭先生の活躍で歩美ちゃんは助かりました。

感想

結果的に歩美ちゃんは助かりましたが、若狭先生の謎は深まる回でしたね。
明らかにコナンを真相に誘導したり、デビルモードで犯人をビビらせたり。。
若狭先生、いったい何者なのでしょう?

また、最後のシーンで先生のズボンについている跡は何なんでしょう?
燃えてしまったテントのファスナーについていた施錠のカギのようにも見えますし、将棋のコマのようにも見えます。

アニメになればもう少し詳しくわかるかもしれません。
将棋のコマだとすると羽田浩司と関係あるのでしょうか?
また、失明寸前で義眼になるところだったという言葉に反応して、ズボンの中のものを握っていたため、あとがついたようなので、もしかしたら羽田浩司事件で何かあったのかもしれませんね。

そして、トリック(仕掛け)に必要な道具(材料)は被害者のテントの中にあったということですが、偶然でしょうか。それとも誰かが(犯人にわかるように)準備したのでしょうか。
この先どこかで明らかになるかもしれません。

それにしても若狭留美先生、ある意味すごい名前です。
前も書いたかもしれませんが、KAがCAとするとWACASA RUMIとなり、
重要キーワードだけでもRUM CARASUMA ACAI ASACA など全部入っています(笑)。

しかも「I AM 」とか「I WAS」という「私は・・・です(でした)」の文字も入っているので、何らかのメッセージだとするともうさっぱりです。
「トンチがきいている」と言ったいろは寿司の脇田さんは読み解けたんでしょうから、ただならぬ推理力ですね。まあ、あなたの名前もある意味トンチが聞いています。
「時は金なり Time is money.」のアナグラムですし。。

あと、関係ないかもしれませんが、脇田さんの働いているお店がいろは寿司というのも引っ掛かりますね。「いろはに・・・わがよたれぞ つねならむ

って、ここまでくるともう偶然とは思えません。
絶対わざとですね!

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