名探偵コナン(映画)異次元の狙撃手

あらすじと見どころ

あらすじ

ベルツリータワーのオープニングセレモニーに参加したコナン。

ところが、その展望台で不動産会社社長の藤波が狙撃されて死亡してしまう。

狙撃ポイントを特定したコナンは、現場までターボエンジン搭載のスケボーで移動。

犯人らしき人物が、バイクで逃走するのを追いかけたが、途中で気づかれる。

逃走中の犯人は、銃で反撃!

コナンは近くを並走していた車の下敷きに!?

間一髪でバイクで犯人を追いかけていた世良に助けられる。

世良のバイクの後ろに乗り、引き続き犯人を追いかけるコナン&世良。
途中うまく逃げられるも、犯人の居場所を突き止めたコナンらは、それに気づいた犯人に撃たれそうになるが、FBIのジョディやキャメルらに救われる。

FBIによると容疑者はティモシー・ハンターという元海軍特殊部隊ネイビーシールズの狙撃兵

で狙われているのは、今回殺された藤波のほかにあと3人いるという。

3人のうちの1人である森山の居所を突き止めたコナンと世良

ところが彼らの目の前で、森山は狙撃され、死亡。

その後、最有力容疑者であるハンターが、狙撃され、死亡。

捜査は振り出しに。

ハンターに狙われていたマーフィーとウォルツは安堵するも、マーフィーは偽の手紙で東京に呼び出される。

マーフィーが次に狙われると気づいたコナンは、その狙撃を阻止しようとするが、逆に犯人に狙われてしまう。
コナンを守るため、飛び込んだ世良は、コナンをかばって撃たれてしまい、マーフィーも犯人に狙撃され、死亡する。

一方、犯人から電話を受けたウォルツは、その声から犯人の正体を知り、直接対決を決意する。
ウォルツが姿を消し、FBIのジェイムズが、『いざという時には頼む』と謎のメールを出したりする中(相手は不明)、コナンは世良の見舞いに来た少年探偵団が作ったベルツリータワー周辺の模型から、犯行現場に置かれたダイスの謎を解き、ウォルツが狙われると思われる地点付近に急行する。

ウォルツの居場所と犯人の正体、及び狙撃ポイントを特定したコナンは、間一髪で狙撃を阻止。

しかし、犯人の恨みを買い、逆に狙われる。

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コナンが足をくじいて動けなくなり、犯人の照準がコナンにあった瞬間、近くのビルから、一発の弾丸が放たれ、犯人に命中する。狙撃したのは、新一の家に居候している大学院生沖矢昴だった。

この距離で狙撃できるのは、シルバーブレットと呼ばれるFBIの赤井秀一しかいないはずだが、赤井秀一は死んだはずであり、誰が自分を狙撃したかわからない犯人。

それでも、師匠であるハンターの復讐を果たすため、展望台に降りて、歩美を人質にとり、電源を爆破してベルツリータワーを暗闇にする。コナンは犯人のつけている暗視スコープが旧型であり、光に弱いことから、灰原らに指示して歩美を救い出す。

しかし、飛び出した蘭が代わりに人質にされそうになったので、ベルツリータワーの近くを明るくすれば、昴が再度狙撃してくれると信頼して、花火型に破裂するサッカーボールを大オーバヘッドキックでベルツリータワーに向かって蹴り出す。

サッカーボールが破裂し、明るくなったベルツリータワー展望台。

昴は蘭が人質になっているのを見て、犯人の手を狙って狙撃し、見事命中させる。

目がくらんだ犯人に蘭の空手が炸裂!犯人を鎮圧する。

昴がジェイムズに報告し、ジェイムズと昴の会話のあと、昴が首元をいじる。

そして一言!
(赤井秀一の声で)『了解!』

見どころ

・了解!(これで全部もっていってしまいました 笑)

・蘭の空手炸裂シーン

感想

最後の「了解!」でおいしいところ全部持っていったのではないかと言われている話題作ですね。

赤井秀一をよく知らないとあんまりおもしろくないかもしれません。

ちなみに、コナンが最初の狙撃ポイント近くでバイクで逃走する犯人を見つける前に、実はハンターが歩道を歩いているのですが、ハンターの写真が登場する前なので、初見では確認が難しいかもしれません。

あと、映画ではおなじみの、コナンが『ラーン』と叫ぶシーンがあるが、灰原哀の声優の林原めぐみさんが、たまには『アーイ』と叫んでほしいと関連番組でいったらしいです。そういえば、このコメントのあと映画で「らーん」と言わなくなったような(笑)。

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