名探偵コナン(アニメ)江戸川コナン誘拐事件

今回はコナン君がほぼ完全に手玉に取られるお話。
コナン君のお母さんも登場します。
その正体とは・・・?

スポンサーリンク

あらすじと見どころ

あらすじ

江戸川コナン誘拐事件(アニメ)

江戸川コナン誘拐事件(漫画)

※昔の作品であらすじがあまり詳しく書かれていないので以下補足。

蘭や小五郎がコナンの両親の話をしていたところ、コナンの母親と名乗る江戸川文代が現れる。

コナン:だ、誰だ、お前は?

江戸川コナンは小さくなった工藤新一が、正体を隠すために作った架空の人物であり、母親がいるわけがない!
しかし、その話を小五郎や蘭にできるわけもなく、母親と名乗る女性に連れていかれるコナン!

しかも、なんと江戸川文代はコナンが工藤新一であることを知っていた。

江戸川文代から、なんとか逃げ出したものの、仮面の男の推理により阿笠博士のところに行くのを先回りされたコナンは薬で眠らされ、気が付くとボロ屋の2階に監禁されていた。

そこにいた怪しい仮面の男と文代の目を欺き、なんとか脱出したコナン!

彼らの会話から彼らが次に取引する場所が米花ホテルであると推理し、そこに向かう。

駐車場に行き、取引の部屋にうまく入り込んだコナンだったが、コナンは仮面の男に発見され、銃を向けられる。
コナン最大のピンチ!

仮面の男:死ね!

ポン。。。

なんと、銃から発射されたのはオモチャであり、仮面の男や文代たちは笑い出す。

男:まだわからんのか、俺だよ俺・・・
その男はなんと新一の父親であり、世界屈指の推理小説家工藤優作だった!

じゃあ、おばさんはまさか・・・

スポンサーリンク

文代:ごめんね。新ちゃん。

コナンの母親と名乗った女性は、新一の母親で元女優の工藤有希子であった。

しかもなんと取引相手の大男は阿笠博士であった。

優作や有希子にはめられたことにスネるコナン。

最後に原稿放り出して日本に来た優作の居所を出版社に教え、一矢報いるのであった。

見どころ

・コナン完全敗北!コナンが初めて手玉にとられ、しかもスネるシーンは必見!

・コナンの母「江戸川文代」とは?




感想

今回の事件は、コナン始まって以来の完全敗北回になります。

まあ、優作、有希子に加えて阿笠博士までがグルでしたから仕方がないかもしれません。

また、工藤有希子が変装が得意であることもこの回で明らかになりました。

有希子と江戸川文代では似ても似つかないですからね。

ちなみに、有希子の変装術は初代怪盗キッドの黒羽盗一直伝です。

コナンの登場人物で変装術を身につけているのは、怪盗キッド、ベルモット、有希子になります。

いずれも師匠は初代怪盗キッドである黒羽盗一です。

あと、しいてあげれば有希子の指導で昴さんに自力で変装できるようになった(らしい)赤井秀一くらいですね。

ただ、今回の事件では優作や有希子の初登場の回だったということもあり、変装術のことはあまり紹介されていません。

あ、あとお約束の「おば・・・」「お姉さん」もなかったですね(笑)。

個人的には、何度にらまれても有希子を「おば・・・」と呼び続け、有希子ににらまれて、「お姉さん」と言い直すコナンが好きなのです・・。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする