名探偵コナン(アニメ)探偵たちの夜想曲 (事件)(誘拐)

あらすじ

<事件>

3人組の強盗が銀行を襲い、銀行員1人が銃殺される事件が連日テレビで取り上げられている中、事務所で依頼人の樫塚圭(かしつかけい)を待っている小五郎のもとに依頼人から会う場所をレストラン「コロンボ」に変更したいというメールが届く。

「コロンボ」で圭を待つ小五郎(とコナン、蘭、安室透)だったが、依頼のメールと先ほどのメールのアドレスが違う事に気付いて事務所に戻る。

その後、事務所のトイレが光り、駆けつけるコナンたち。トイレには、拳銃の銃口を口に入れて絶命した男とガムテープで体をグルグル巻きにされた女性の圭がいた。

圭は小五郎の助手と名乗る男にスタンガンで気絶されられたとのこと。

圭の体から発射残渣がほとんど出ていなかったことから、目暮は男が自殺したと判断する。

男の携帯の電話帳には何も入っておらず、送信履歴は圭を装って場所の変更をした小五郎宛てのメールのみだった。

圭はその後のメールは自分の携帯を使われたと証言する。

明日改めて事情聴取する事になり、コナン、小五郎、蘭、安室透は圭を自宅マンションの部屋の前まで送り届ける。

<誘拐>

圭を自宅マンションの部屋の前まで送り届け、皆が帰ろうとした時、コナンはトイレに行きたいと騒ぎ出す。

安室と小五郎もトイレを我慢していた事を明かし、圭は皆を部屋に上げてお茶を出す。

蘭が携帯の電源を入れると、世良真純から電話がかかってくるが、通話は途切れ途切れ。

電話が繋がりにくいのは部屋に盗聴器が仕掛けられているからと考える安室。

次々と盗聴器が見つかる中、小五郎は変な臭いがする大きなスーツケースを発見。

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中には小柄な男の遺体が詰め込まれていて、安室は圭が発覚を恐れて逃げたと推理。

小五郎が圭の携帯にメールを送ると、夜が明けたら一緒にいるコナンを解放するが、警察に通報し、逃亡の邪魔をするならコナンの身の安全は保障しかねるとの返信が圭からある。

蘭は追跡メガネを使って探偵バッジを持っているコナンを見つけ出してほしいと阿笠博士に頼む。

阿笠と哀は沖矢昴に車を出してもらって追跡を開始。

安室は部屋の状況から、この部屋の住人が銀行強盗事件に何らかの形で関係していると推理。

また、強盗事件で殺害された銀行員、庄野賢也は圭が兄と話していた男性だったことが判明する。

↓詳しいあらすじはこちら↓

探偵たちの夜想曲(事件)

探偵たちの夜想曲(誘拐)

感想

今回は、なんとコナン君が誘拐されてしまいます。

まあ、実際にはされたふりをしていただけのようですが。。

また、最近登場した探偵の安室と世良、そして昴と注目の3人が動き出します。

このあと、3人のうち誰かが組織のバーボンであることがわかります。

果たしてバーボンは誰なのか?

今やっているRUMもバーボンと同じような流れですね。

バーボンの時は候補の3人はいずれも重要人物で、あとあといろいろ伏線が回収されましたが、同じように考えるとRUMの正体がわかったあともいろいろな伏線が回収されるのかもしれませんね。

バーボンのときと同じように考えると

RUM:潜入捜査官?

候補1:誰かの妹であることが判明

候補2:誰かの変装であることが判明

ということなんでしょうか?

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