名探偵コナン(アニメ)呪いの仮面は冷たく笑う(デジタルリマスター)

今回は1時間スペシャルのデジタルリマスター版です。

あらすじ

~オープニング~

チャリティーショーへの出演を依頼され、主催者の大物歌手、蘇芳紅子の屋敷へ向かう小五郎&(コナン、蘭)

屋敷に着き、同じチャリティーショーに出演する予定である写真家の片桐、プロ野球選手の松平、タロット占い師の長良と合流する小五郎。屋敷には入口が2つあり、小五郎たちは東側、片桐、松平、ハルカは西側から入るように案内される。

案内したのは、双子のハウスキーパー、下笠美奈穂と妹の穂奈美。屋敷の中には、たくさんの仮面が飾られていた。

東と西が繋がる仮面の間に皆が集まると、蘇芳と秘書の稲葉和代が登場。仮面の間の壁には所有者に呪いがかかると言われるショブルーの仮面200枚が飾られていた。

屋敷に来る途中の道でチャリティーショーに参加するなと警告された事を蘇芳に伝える小五郎、なんと片桐、松平、ハルカにも同じ内容の手紙が届いていたとのこと。また、その場に到着した人気ボーカリストの藍川冬矢によると、事務所にも手紙が届いていたとのこと。
手紙には「今宵 呪いの仮面は生き血を啜る 呪いの仮面の使者」と書かれていた。

~食堂~

15年前に交通事故遺児救済チャリティーを始めた蘇芳にきっかけを訊ねる片桐。
蘇芳によると、20年前に付き人の女性がひき逃げ事故を起こし、それ以来、交通事故に無関心ではいられなくなったとのこと。
その付き人は冬矢の母親だった。
また、片桐も20年前に妻を交通事故で失った事を告白。
蘇芳は片桐の妻が亡くなった交通事故について調査を小五郎に依頼する。

~深夜~

コナンたちの寝室にある電話が鳴り、コナンが電話をとると電話の相手は呪いの仮面の使者と名乗る。
「呪いの仮面は血に飢えている。生け贄はだーれだ?」と言って一方的に切る電話の相手。
電話の内線ランプが点灯していた事に注目するコナン。

穂奈美を起こして仮面の前の鍵を開けてもらうよう蘭とコナンに指示する小五郎。
コナンは蘭と離れて玄関の扉を調べ、鍵がかかっている事を確認。
穂奈美とともにコナンたちが仮面の間の鍵を開けると、室内にあったショブルーの仮面が1枚残らず消えている!
そのとき(西側の階段からしか行けない)蘇芳の寝室から悲鳴とガシャーンという物音が。
美奈穂に鍵を開けてもらい、蘇芳の寝室に行く小五郎やコナン達。

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蘇芳の寝室には鍵がかかっていたので、ドアの上の擦りガラスを叩き割って部屋を覗き込む小五郎。部屋は完全な密室という状況。室内にはショブルーの仮面が散乱し、ベッドには血まみれの蘇芳が絶命して横たわっていた。

~捜査開始~

目暮警部たちが捜査を開始。
蘇芳の寝室は扉にドアロックと南京錠という2つの鍵がかけられた密室。
隣りにも寝室があるが、そこに繋がるドアは何年も前に封印されていた。
ドアの上にある欄間の格子のすき間は5、6センチしかなく、腕を通す事もできない状態。

蘇芳の寝室には、西側の階段を使わないと行く事ができず仮面の間には鍵がかかっていた。
そのため、容疑者は西側にいた片桐、松平、ハルカ、稲葉、美奈穂の5人。

犯行時刻の午前2時半、
・穂奈美は蘭が呼びに来るまで1階の部屋で寝ていた
・冬矢は1階の部屋で寝ていたが、蘭たちが穂奈美を起こしに来る時に気付いた
・美奈穂は穂奈美に内線で起こされ、鍵を持って仮面の間に行った
・片桐、松平、ハルカは部屋で寝ていたが、ドアを叩く音で起きた
・遺体発見時に唯一姿を見せなかった稲葉は飲み過ぎて騒ぎに気付かずに部屋で寝ていた

片桐は冬矢の母親が起こした事故の被害者が妻だと打ち明け、ハルカと松平は返り血を拭う時間があった人物が怪しいと1人だけ現場に現れなかった稲葉を疑う。稲葉はハルカに掴みかかり、ネックレスが千切れて水晶球がバッと散らばる。
コナンはその様子を見て閃き、密室トリックの謎、誰が犯人かを見破る。

~眠りの小五郎登場~

犯人は、藍川冬矢。蘇芳の隣の部屋の格子のすき間から仮面を200枚つなげることで凶器を被害者のところまで届かせて殺害したとのこと。
動機は、20年前のひき逃げ事故が付き人ではなく蘇芳自身が起こしたものだったこと。

感想

見てる途中でなんとなく犯人とトリックを思い出しました。結構前の作品でしょうか、今とコナンや蘭ちゃんの顔が違います。
野球選手は思いっきり松井がモデルでしたね。
双子の美奈穂と妹の穂奈美は顔も名前も左右対称なのがすごかったです。

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