名探偵コナン(アニメ)ケーキが溶けた!

あらすじ

開店前の喫茶ポアロにモーニングを食べに行く小五郎、蘭とコナン。
注文後、蘭はケーキ専用の小型冷蔵庫に目を留める。安室透の特製ケーキを食べた事がある蘭は、安室のケーキを絶賛!
この時、冷蔵庫の裏にある電気ケトル(IOT家電)が蒸気を噴く。
梓によると、家を出る時にスマホでケトルのお湯を沸かしているとのこと。

安室が小型冷蔵庫をあけると中のケーキが型崩れしていた。ケーキが崩れたことは何度かあったが原因は不明であり、安室は解決策を考えるという。

時を同じくして、少年探偵団が探偵団バッジでコナンに連絡。
これから阿笠博士が作ったドローンを飛ばすらしい。
しかし、誰もコントローラーに触れていないにもかかわらず、突然ドローンのローターが回転し、ドローンはあらぬ方向へ。
修理のため、ドローン飛ばすのは中止に。

光彦、元太、歩美はポアロにやってくるが、ケーキがないと知りガッカリする。
冷蔵庫を点検してもらうも、冷蔵庫は壊れていないとのこと。
コナンは皆のために店の外にカメラを設置し、店内を撮影する事に。

梓によるとケーキが崩れるのは大体3日に2日。それも不定期という。
外から店内の撮影を続けたコナンは、3日の内2日だけ深夜に不意に窓が曇り、十数秒だけ店内が見えなくなる事に気付く。
梓によると、その2日はどちらもケーキが崩れた日だとのこと。
コナンは店内が映らなくなった十数秒の間に何かが起きたと考える。
少年探偵団と博士の協力により、ケーキが壊れた2日とも同じタクシーが映っていたことが判明。
コナンはケーキが壊れた真相を解明する。

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コナンによると、ケーキを壊した原因は、タクシーの無線。
電気ケトル(IOT家電)に電波干渉して、お湯が沸き、小型冷蔵庫に蒸気が入ってケーキが崩れてしまい、そのまま冷やされて固まったのが原因。
また、ドローンが勝手に飛んだのは、探偵団バッジの周波数がドローンのコントローラーに電波干渉したからであった。

梓は電気ポットを違う場所に置くことを蘭にすすめられる。
また、安室は崩れないケーキを考案し、よりおいしいケーキを食べることができたのだった。

感想

映画の前振りでもある今回は電波干渉がキーワードでしたね。
映画の予告で見られる人工衛星とも関係がありそうです。

また、
コナン:原因(謎)を解明
安室:崩れないおいしいケーキを作るという別の手段を考案

ということで両者の違いが出た今回のお話。
映画ではその考え方の違いでコナンと安室が対立しそうですね。

来週はデジタルリマスター版です。
小五郎さんが犯人として疑われるというお話なので、映画とリンクさせているのでしょうか。
英理さんも登場です。

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