名探偵コナン(アニメ) 燃えるテントの怪(前編)(後編)

RUM候補である黒田と若狭が登場する回!
若狭先生のデビルモードはマジ怖い!
あと久々の弓長警部も登場。火事といえば弓長警部です。

スポンサーリンク

名探偵コナン(アニメ) 燃えるテントの怪 後編

後編あらすじ

東都の森キャンプ場に副担任の若狭先生とやってきたコナンたち。
そこで、白網大学バスケットボール部の漆原が寝ているテントが燃える事件に遭遇。テントの中から漆原の遺体が発見される

隣りのテントにいたのは警視庁捜査一課の黒田管理官。
コナンはテント内にある溶けたロウソク、竹ヒゴから何かの仕掛けにより、バスケ部の仲間の美鳥、芦沢、段野の中の誰かが殺害したと睨む。

黒田に呼ばれた弓長警部は漆原のテントに代わる代わる行った段野、芦沢、美鳥から話を聞く。

美鳥はベロベロに酔った漆原から「あっちへ行け」と怒鳴られたと証言
次にテントに行った芦沢は漆原に声をかけても返事がなかったと証言。
テントを離れた後に急に明かりが点き、漆原がスクワットを始めた事を教え、元太たちもスクワットするシルエットを見たと弓長に証言。

黒田と弓長は最後にテントに行った段野に疑いの眼差しを向けるが、段野は犯行を否定。
段野による漆原は無視して黙々とスクワットをし、次第に漆原のスクワットの動きが激しくなっていったと証言。

刑事の1人は漆原の両手の指に巻かれたテーピングについてスマホの写真を見せながらを弓長に報告。
コナンは写真を見せてもらい、黒焦げの漆原の左手に注目する。
その後、コナン(と黒田)は歩美、元太、光彦が飽きて、若狭先生に教えてもらったどんぐりのやじろべえで遊んでいる姿を見て、犯人が仕掛けたトリックを見破る(その瞬間若狭先生の目が光る)

コナンと黒田は、トリックを暴き、犯人が芦沢であることを指摘。
追い詰められた芦沢は歩美を人質に崖から飛び降りようとするも若狭先生が芦沢に近づく。

若狭にビビる芦沢
そのすきに黒田が芦沢を取り押さえる

歩美は無事救われたが、コナンは若狭に警戒心を抱くとともに、ポケットについた将棋の駒のような跡に疑問を持つのであった。。

後編みどころ

・犯人は誰なのか?
・若狭先生のヒント
・若狭先生の活躍
・若狭先生のズボンのポケット

後編感想

コナンと黒田の活躍で事件は無事解決しました。
しかし、事件解決のヒントとなったどんぐりのやじろべえは若狭先生が少年探偵団に教えていたものであり、今回も若狭先生がコナンにヒントを出して推理を誘導した感があります。

また、
・若狭先生の右目が見えていないであろうこと
・ポケットに将棋のコマらしきものが入っていたこと
・前編の冒頭で黒田が羽田浩司の事件を思い出すとともに若狭先生を見張るためにキャンプに来たと思われる節があること

などから、RUM候補と言われる黒田と若狭先生には羽田浩司事件絡みで因縁がありそうだというところまではわかりましたが、どのような因縁があるのかは原作でもまだ解明されていません。

これについては次の進展を楽しみに待ちたいと思います。
今年の春は映画で安室フィーバーでしたが、秋は黒田絡みの伏線がポンポンと回収されそうですね。

次回は、デジタルリマスター版です。
平次君がコナン君の正体を自力で暴くお話ですね。
個人的にはとても好きな回なので、ぜひ見ようと思います。
しかし、顔の形が今と結構違うな・・(笑)。

名探偵コナン(アニメ) 燃えるテントの怪 前編

前編 あらすじ

羽田浩司事件と若狭先生について考えごとをしている黒田管理官。
白鳥警部からコナン達が若狭先生とキャンプに行くことを聞かされる。

スポンサーリンク

コナン、歩美、元太、光彦、灰原、若狭先生はキャンプ場でテント設営後、大学のバスケットボール部の部員の芦沢純人、漆原史昭、マネージャーの古岡美鳥、段野邦典と知り合う。

漆原のちょっと肘が当たったという言い草に激怒し、失明寸前で義眼になる所だったと声を荒げる段野。
義眼という言葉に反応したのか若狭先生の表情が険しくなっていることに気づく灰原とコナン。

美鳥と仲良くなれたから感謝してほしいくらいだと段野に悪態をつく漆原。
芦沢は漆原を注意するが、漆原の反論で険悪な雰囲気になり、漆原は酒を飲んで寝ると言って自分のテントに入っていく。

夕方、芦沢たちが作ったカレーをご馳走になるコナンたち。
美鳥、芦沢、段野がかわるがわる漆原に声をかけに行ったが、漆原の返事はなかったらしい。

段野が戻ってきた直後、なんか焦げ臭いと言い出す灰原。
漆原のテントが燃えている事に気付く元太。
コナンたちは急いでテントに水をかけて消火するも、すでに漆原はテントの中で絶命。
漆原のテントが燃えた原因は不明だったため、光彦は何か見ていないか、隣りのテントの人に話を聞きにいったところ、隣りのテントから出てきたのは警視庁捜査一課の黒田管理官だった。

この後、黒田に呼ばれた弓長警部が捜査を開始。
火元はランタンに使っていたロウソクと判明。
倒れたロウソクからマンガ本や衣類に火がついて一気に燃え広がったらしい。
テントの出入り口のファスナーは閉められ、施錠までされていたため、弓長は事件性はないと判断する。

しかし、コナンは溶けたロウソクの中に竹ヒゴが1本混ざっている事や固まって溶けているロウソクの中に、先の方に穴が開いたロウソクがある事に気付く。
また、ノートパソコンのそばにある雑誌の表紙のVの字に焦げた跡も気になり、誰かが何かの仕掛けをしたのではないかと黒田と弓長に告げる。
代わる代わる漆原のテントに行った段野、芦沢、美鳥の3人から話を聞くことに・・。

前編 見どころ

久々の黒田さん登場です。
映画「ゼロの執行人」や少年サンデーでも安室さんとの関係で謎の多い黒田管理官ですが、今回のお話では若狭先生と対決?するようです。
そういえば最近事件が起こると目暮警部ばかりでしたが、アニメでは弓長さんはかなり久しぶりの登場ですね。

前編 感想

RUM候補と言われる黒田管理官VS若狭先生のマッチアップ回ですね。
どうやら黒田管理官と若狭先生は羽田浩司事件で因縁がありそうですが、詳しいことは漫画でもまだわかっていません。

映画ゼロの執行人のDVDが発売される頃には、黒田と若狭、黒田と安室、RUMの正体などなど一気にわかるのではないかと思われます。

そろそろお話し的にも単行本の95巻を発売するくらいの話がたまってきたんじゃないかな~
工藤新一の修学旅行の残りの話に、ASACARUMに絡んだボスの話、安室の工藤邸侵入、千葉と三池の話で1巻分くらいありますよね。
95巻発売と連載再開を楽しみにしたいと思います。

あとエンディングが今回から新しくなりましたね。
松田さんや伊達さん、スコッチと安室さんが最初に登場したのが印象に残っています。

このお話は、名探偵コナン(漫画)隻眼のマッチアップと同じ話になります。

↓名探偵コナン(漫画)隻眼のマッチアップのあらすじと感想はこちら↓
名探偵コナン(漫画)隻眼のマッチアップ

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする