名探偵コナン(アニメ) ホームズ・フリーク殺人事件(前編)(後編)

平次が自力でコナンの正体を見抜くお話。
コナンに自白させるために、脅迫する悪い顔の平次やコナンのちょっと違う?関西弁は必見!

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前編

あらすじ

コナンはペンションのオーナー、金谷裕之が企画したホームズフリークツアーに参加する。
参加者はほかに川津郁夫、藤沢俊明、清水奈々子、戸田マリア、戸叶研人、大木綾子。そして、西の高校生探偵、服部平次。
平次は工藤新一に会えると思ってこのツアーに参加したらしい。

超難問推理クイズに全問正解したらコナン・ドイルの「緋色の研究」初版本を進呈すると皆に伝える金谷。
金谷によると、ホームズカルトテスト1000問中、990点以上とった人のみ超難問推理クイズに参加できるとのこと。
ところが翌日の深夜0時になっても金谷は皆が待つリビングに現れない。
参加者たちは次々に自分の部屋に戻り、リビングに残ったのはコナン、平次、蘭、戸叶、綾子、仁美のみ。

その後、しばらくして、戸叶は窓の外を見て、金谷が車を運転している事に気付く。
車は崖に向かってゆっくり走り出したため、コナンと平次は車を追いかける。
コナンは車に近づき、車のパネルにかけられた毛布、エンジン音とは違う何かの音に気付くが、この後、車は崖から落ち、崖下で爆発炎上してしまう。

ペンションに戻ったコナンたちが金谷の部屋を調べると、皆の携帯が壊されており、金庫に保管されていた初版本もなくなっていることがわかる。
この後、綾子は犯人とトリック、決定的な証拠に気付いたと皆に伝え、犯人が名乗り出るまで10分待つと言ってトイレに行く。
ところが、トイレから出てきた綾子は犯人がわかったのは勘違いだったと態度を急変。
この後、綾子が行ったガレージから爆発音がし、燃えた車の後部座席から黒焦げの綾子の遺体が発見された。
さらに停電中のリビングで藤沢がアイスピックを持つ何者かに襲われてしまう。

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前編見どころ

・なんといってもコナンと平次の関係・コンビ(前編では平次はコナン=新一ということはまだ知りません)!これにつきます。

前編感想

ホームズフリーク殺人事件、懐かしいですね。この事件で平次はコナンの正体を・・・
という事件でしたね。ホームズオタクではなくフリークというタイトルも個人的には気に入っています。

前編では平次がコナンに疑いを持ち始めているところで終わります。
後編も楽しみですね。
ただ、なんか、顔の形が今のアニメと全然違うのはちょっと違和感があります。
エピソードONEのようにホームズ・フリーク殺人事件もリメイクしてくれないかなあ。。
「名探偵平次」にして平次の視点でリメイクしてくれると面白いのに!

後編

あらすじ

明かりが点いた後、犯人が窓ガラスを割って外に逃げたと推理する小五郎。
他方、犯人が室内にいる事に気付くと同時に犯人が部屋にいたままガレージに火をつけた方法も見破るコナンと平次。

しかし、停電の時、キッチンにいた仁美、蘭、戸叶は第1の事件の時、リビングにいたというアリバイが・・・。
コナンと平次は第3の事件だけ犯人が証拠を残している事が引っかかっていた。
また、平次は前の事件で新一が来た時、コナンが消えた事からコナンの正体は新一だと確信する。

この後、コナンと平次は戸叶、マリア、川津の会話から犯人が使ったトリック、犯人の正体を見破る。
コナンに推理させようとする平次に業を煮やしたコナンは麻酔銃で平次を眠らせ、推理する。
推理終了後、平次はコナンを驚愕させる一言を言い放つ。
「お前、工藤やろ」

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