名探偵コナン(漫画) 探偵の目

久しぶりの連載再開です。

今回からのお話は、小五郎、コナン、安室、脇田の4人が登場する長野でのお話。長野で安室もいるということで、当然「コーメイ」さんも出てくるものと思われます。黒田さんも出てくるのかも。。

なお、今回のお話は現時点で単行本派の方にはネタバレの内容が含まれると思われますのでご注意ください。

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あらすじ

電車に乗って長野に向かう小五郎、コナン、安室、脇田
ババ抜きがやたら強い小五郎は、あたりはわからないがハズレの目がなぜかわかるらしい

脇田「外れ目が分かる目なんて物があるなら・・・アッシにも分けてもらいてえくらいですぜ・・・
自分を謀る裏切り者がわかるじゃないですか・・・
鮮度の落ちた魚を高値で売りつける仲卸とかねえ・・・」

安室「さすが寿司職人!」

さてこの4人でなぜ長野に行くことになったかというと・・・

当初予定していた蘭と園子が急に行けなくなり、蘭ちゃんが小五郎の弟子である安室に依頼。
あと1人必要だが、ミステリー好きの人がベストということで、そのときたまたま事務所にやってきた脇田が行くことに!

長野に行くことになったのは事件の依頼で、その内容は、日原さんという依頼人の古い友人が長野の山奥の教会で首をつって亡くなったらしいが、その理由が思い当たらず、遺体のそばに堕ちていた暗号を解読すれば自殺した理由がわかるかもしれないと暗号解読を依頼してきたとのこと。
暗号の内容によっては殺人かもしれないとほのめかす脇田。

そして、一同は教会に到着。
そこで、高校の同級生という藤出、和田、古浦、川崎、西野に会う。
彼らによるとその教会で自殺したのは依頼人である日原さんであるとのこと。

そのとき、車が谷底に落ちる音がして、駐車場にみんなでいってみると
みんなの車が谷底におちてオシャカに!

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脇田「何か起きそうでゾクゾクしやすねえ」
小五郎「何かって何だよ?」
脇田「だってこの状況はミステリーの定番中の定番・・・連続殺人が起きやすい・・・まさに『雪山の山荘』ですからねえ・・・

感想

今回は自称小五郎の弟子である探偵が勢ぞろい!
といっても、安室(バーボン)、脇田(RUM候補)がそろったのは偶然ではなさそうです。
脇田の「自分を謀る裏切り者がわかるじゃないですか」というセリフも意味深です。

また、長野ということでスコッチの兄である諸伏警部の登場もおそらくあるでしょう(事件が起きたら長野県警の管轄)し、黒田さんも登場するかもしれません。黒田さんが登場した場合、それを追って若狭先生も登場するかもしれませんのでそうするとRUM候補が勢ぞろいするかもしれません。
今まであまり出てこなかった脇田が全面的に登場してきたということで、いよいよRUMが誰なのか明らかになるのでしょうか?
そして、安室が工藤邸で赤井や優作、ゆきこと会った時の話の続きもオープンにされるのでしょうか?
これまでのお話から推測されるように、安室は

・諸伏警部がスコッチの兄であることを知っている
・コナンが新一であることをおそらく知っている
・RUMが誰であるかをおそらく知っている
・黒田がRUMでない場合、何者なのかを知っている
・若狭がもしもRUMでなく、エレーナの場合、エレーナを見分けることができる
・(たぶん今回は出てこないけど)ベルモットとボスの関係を知っている

と思われ、まさにすべてを知る男といえるでしょう。
今後どのような展開になるかわかりませんが、安室の回想シーンなどが盛り込まれるとこれまでの謎が一気にわかるのかもしれません。
来週号のサンデーを首を長くして待ちたいと思います。

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