名探偵コナン(漫画) 将棋棋士連続殺人事件(第2話)~名人の目

将棋棋士連続殺人事件の第2話です。
前回に引き続き太閤名人と由美さんが登場します。

今回のお話も前回同様に98巻掲載予定のお話であり、コミックス派の方にはネタバレが含まれますのでご注意ください。

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第1話のおさらい

太閤名人の浮気を疑う由美の尾行に付き合わされるコナンだったが、太閤名人の行く先は将棋の勉強会だった。勉強会の部屋にそれぞれの手土産を持った棋士たちと入るとその部屋には勉強会仲間の源田棋士が倒れていた。

名探偵コナン(漫画) 将棋棋士連続殺人事件(第1話)~名人の髭

名人の目(第2話)

あらすじ

マンションに棋士の源田が倒れていたため(死んでいるよう)、佐藤刑事に電話する由美さん。部屋には脚が2つ切り取られた将棋盤が。。
一方、太閤名人は何かに気づいたもよう・・。

佐藤刑事が到着し、事件を整理。

佐藤刑事:由美の彼氏である羽田秀吉名人の浮気を疑って跡をつけてたら、名人と若手棋士たちがこのマンションの部屋に集まって、将棋の勉強会をやっていることがわかり・・・来てみたらこの源田安清棋士が殺されていたのね」

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秀吉:ひどいよ由美タン!僕の浮気を疑うなんて
由美:だって、チュウ吉、行先いつもごまかしてたし
秀吉:女性と一緒だって言うと怒るだろ?
由美:私はそんな器の小さい女じゃありません
コナン:かなり小さかったけど・・

源田棋士は絞殺されており、佐藤刑事はそれぞれの棋士のアリバイを確認。
各自はそれぞれ源田棋士を残して買い物に出たとのこと。

買ってきたものは
菱沼浩輔:ホットコーヒー
勝又水菜:パン
瓜生祥子:アイス

佐藤刑事によると、現場の状況からして、3人が戻ってきて源田棋士を殺すのは難しそうであり、外部犯の可能性が高いとのこと。
しかも、別の棋士殺人事件で遺体のそばに脚が1つ切り取られた将棋盤があったことから連続殺人事件であるとのこと。

そこで、将棋盤の脚が切り取られた事件の2人の被害者と関連のある岸本棋士の家に行って話を聞こうとしたところ、岸本棋士の家が火事になっており、岸本棋士は死んでいた。そして岸本棋士の死んだ火事場からは脚が3つ切り取られた将棋盤が・・・。

そして、犯人のもとを訪れ、自首をすすめる太閤名人・・。

感想

第2話では、さらに殺人事件が起こってしまいましたが、太閤名人は何かに気づいたようで、コナンより早く真犯人にたどりついたようです。

さて、次回はどういう展開になるのでしょうか。

名探偵コナン(漫画) 将棋棋士連続殺人事件(第3話)~名人の手

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