名探偵コナン(漫画) 将棋棋士連続殺人事件(第3話)~名人の手

将棋棋士連続殺人事件の第3話です。
今回はひさびさに太閤名人のご家族である「あの人」が変装なしで登場します。

今回のお話も前回同様に98巻掲載予定のお話であり、コミックス派の方にはネタバレが含まれますのでご注意ください。

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前回までのおさらい

3人の将棋棋士が遺体で発見され、いずれの現場にも脚を切られた将棋盤が置かれていた。
切られた脚の本数は1本、2本、3本とばらばらで連続殺人事件のようである。
羽田秀吉(太閤名人)はコナンより先に真相を見抜き、犯人のもとに行き、自首を勧めるのだが・・・。

名探偵コナン(漫画) 将棋棋士連続殺人事件(第1話)~名人の髭

名探偵コナン(漫画) 将棋棋士連続殺人事件(第2話)~名人の目

名人の手(第3話)

あらすじ

事件について振り返るコナン。
共通点はすべての殺人現場に置かれている将棋盤

被害者
錦戸棋士:脚が1つ切り取られた将棋盤
源田棋士:脚が2つ切り取られた将棋盤
岸本棋士:脚が3つ切り取られた将棋盤

疑わしいのは、源田棋士を残して買い出しに行った
菱沼浩輔:ホットコーヒー
勝又水菜:焼き立てのパン
瓜生祥子:アイスクリーム

だが、そもそもこの3人に岸本棋士は殺せるのか?
についてコナンが考えていたところ、羽田秀吉が帰ってきていないと由美からコナンに電話が・・。

(その頃、羽田秀吉は、自首を勧めにいった犯人のマンションでスタンガンで気絶させられ、後ろ手に縛られていた。)

コナンは秀吉の兄の赤井秀一に電話をする。

その場にいた工藤優作もスピーカーホンでコナンから事件について聞くことに・・・。

話を聞いて真相を見抜く優作

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コナンも優作の一言で真相に気づく。

優作:とにかく事態は急を要するようだ。赤井君と合流して弟さんの身の安全を確認してくれ・・。
頼んだよ、江戸川コナン君

その後、赤井と合流して羽田秀吉のもとに向かおうとするコナン。
しかし、犯人に電話をかけて情報を聞き出そうにも電話はつながらない。羽田秀吉の電話にもつながらないとのこと。

そこで、赤井は秀吉と内密な話をするとき専用の羽田秀吉のもう1つのスマホに電話をかける。

赤井:俺はどこかの高校生探偵と同じく、世間的には死んでいる身なんでね・・。

赤井から電話がかかってきたことを認識した羽田秀吉は、犯人に目隠し将棋をもちかける。

感想

ひさびさの昴さんではない赤井さん登場です。
羽田秀吉は赤井さんに以前由美さんのガードを頼んだことから、赤井秀一が生きていることを知っていることはたしかでしたが、
この兄弟は専用のスマホで連絡を取っていたんですね。
妹の世良は赤井さんが生きていることを知らないようですが、お母さんは知っているのでしょうか?

それにしても、どこかの高校生探偵と同じく(by赤井)とか、頼んだよ、江戸川コナン君(by優作)というのはお約束ですね(笑)。

次回は解決編ということで楽しみです。
また、羽田浩司事件については進展があるのでしょうか。
この感じだとなさそうだな・・。
メアリーさん(お母さん)が赤井秀一が生きていることを知っているのかについては明らかになるのかも。。

名探偵コナン(漫画) 将棋棋士連続殺人事件(第4話)~名人の奥の手

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