名探偵コナン(漫画) 羽田浩司殺害事件 まとめ

今回は、名探偵コナンで、まだほとんど伏線が回収されていない羽田浩司殺害事件について、現時点でわかっていることをまとめてみたいと思います。

多少のネタバレを含みますので、コミックス派の方はご注意ください。

スポンサーリンク

羽田浩司殺害事件とは

概要

当時将棋の四冠王でもあった羽田浩司が趣味にしていたチェスの大会に参加するため渡米した際にホテルで殺害された事件。同日同じホテルの別の部屋で資産家のアマンダ・ヒューズも不審死をとげている。姿を消したアマンダのボディガードである「浅香」が羽田浩司殺害事件の容疑者として手配されたが、現在も消息不明である。

また、ジンによるとラムが抜かった仕事(コロシ)とのこと。

事件の関係者

羽田浩司:羽田秀吉名人の義理の兄

アマンダ・ヒューズ:アメリカの資産家。


羽田浩司の大ファンで以前から交流があったようである。死因は不明。
FBIやCIAにも顔が利く人物とのこと。

浅香:アマンダのボディガード。


事件の日以来行方不明。

ダイイングメッセージ

手鏡にPTONの文字が残されていた

羽田浩司殺害事件の考察

きっかけ

羽田浩司の名前が初登場したのは、羽田秀吉名人が七冠王のかかった対局で負けた際に由美との電話で義理の兄の話をしたときである。その名前に哀ちゃんが反応し、羽田浩司がAPTX4869を飲まされた人物リストにあったことを明らかにしたことがコナンらが羽田浩司事件を調べ始めたきっかけである。

ダイイングメッセージの謎

手鏡にPTONの文字が残されていたが、もともと手鏡に書かれていた文字は

PUT ON MASCARA

残されたPTONを除くと

UMASCARAである。

当初赤井とコナンはこのメッセージを

ASACA=RUM

と推理したが、のちに優作と赤井によりこのメッセージは
CARASUMAであり、組織のボスが烏丸蓮耶である

ことが判明した。

名探偵コナン(漫画) たどりついた正体 第2話&第3話

スポンサーリンク

羽田浩司殺害事件にかかわっている(と思われる)人物

・赤井務武(赤井の父)

メアリーによると、赤井務武は羽田浩司の謎の死の真相を羽田浩司のお父さんに頼まれて真相を探りに渡米したところ、とんでもない相手が絡んでいたため、家族を日本に避難させたとのこと。

ちなみに赤井務武の遺体はまだ発見されていない。

・黒田兵衛

RUM候補の1人。
安室をバーボンと呼んでいる。
羽田浩司事件を調べているようである。
若狭留美先生とも因縁がある模様。

名探偵コナン 黒田兵衛の事件簿~その1

名探偵コナン 黒田兵衛の事件簿~その2

・若狭留美

RUM候補の1人
コナン達の副担任
浅香と同じ形の傷が手にある
WAKASARUMIという名前=脇田にトンチが利いた名前と言われている
(烏丸、ラム、浅香、赤井などの文字が含まれている)
APTX4869の被験者リストを確認している

名探偵コナン 若狭留美の事件簿

・脇田兼則?

羽田浩司事件とかかわりがあるかわからないが、RUM候補の1人。
若狭留美の名前を見てトンチが利いているといっている
RUMがバーボンに送った「Time is Money(時は金なり)」を並べ変えた名前である

今後の予想

羽田浩司事件が明らかになることで、RUMの正体、その他のRUM候補の正体、赤井ファミリーの謎(メアリーとエレーナが姉妹なども含む)なども明らかになっていくのではないでしょうか。
RUMについては、安室やスコッチ、スコッチの兄である長野県警の諸伏警部なども絡んできているようなので、諸伏警部の活躍などもあるかもしれませんね。

個人的には、脇田がRUMで、黒田は公安の裏ボス(潜入捜査官の親玉)、若狭は浅香だと思いますが、黒田が赤井務武の変装だといいなあと思っています。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする