名探偵コナン(漫画) 古美術鑑定家殺人事件(第1話)~堆黒盆

97巻に掲載のお話です。
世良、哀ちゃん、昴(=赤井秀一)さんなどそれぞれが自己に有利な情報を収集しようとするお話。

あらすじ

阿笠博士は、伯父の阿笠栗介の別荘で年代物の小皿を発見。
それを古美術鑑定家の西津法玄に鑑定を依頼したとのこと。
一方、灰原が幼児化しているのではと疑う世良は、灰原へ接近しようと阿笠博士の家を訪れていた。

哀ちゃん:あの子がこの家を覗いてる理由知ってるんでしょ?
コナン:家っていうかたぶんオメーだな
哀ちゃん:はあ?何で私が覗かれなきゃいけないワケ
コナン:あ、じ、実は
哀ちゃん:えぇっ!?あなた同様私も薬で幼児化してるんじゃないかと疑われてる!?何バラしてくれちゃってんのよ!?あなた死にたいの

コナンは、世良の追及をかわすべく、阿笠博士の誘いを受けて、沖矢昴を加えた5人で西津の元を訪れることに。

スポンサーリンク

西津は堆黒盆(ついこくぼん)と呼ばれる時価数千万円の漆芸品の鑑定も依頼されており、それを阿笠たちに見せてくれることになっていた。

コナンたちが西津の家に行くと、そこには槍で何者かに殺害された西津の遺体が…

遺体発見直後、西津に椎黒盆の鑑定を依頼していた遠島基行、蝶野欽治、坂巻鈴江が現れる。

感想

今回は世良、昴(=赤井秀一)と赤井一家登場ですね。
世良はAPTX4869を探りに、昴は哀ちゃんを守るため&メアリーの生死を探りにそれぞれ水面下での駆け引きが展開しているようです。
メアリーの謎も少しは明らかになるのでしょうか。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする