名探偵コナン(漫画)暗号に隠された殺意(第4話)~ヤバイ感じが・・

単行本97巻掲載の「暗号に隠された殺意」の最終話になります。
真相よりも諸伏警部の最後の一言が気になる回でした。

あらすじ

書斎に閉じこもった西野。
ドア越しに自分が犯人でないことについて西野が説明をしているところで、藤出に西野からメールが届く。
メールによると犯人が分かったとのこと。

西野のメールの指示通り藤出が屋根裏から西野の部屋に行くと、急に西野が叫びだす。
ところが、一同は部屋の外におらず、藤出のあとから屋根裏を通って西野の部屋に来ていた。
犯人は西野。安室とコナンがトリックを解明し、動機も明らかに。

3時間後長野県警が到着。勘助、ゆい、諸伏の3人が現場に到着。
諸伏が小五郎と弟子の2人(安室、脇田)にあいさつし現場へ。

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諸伏

一刻千金・・・
一寸の光陰軽んずべからず・・・
時は金なり・・・と言いますしね。

感想

ゼロ(安室)からスコッチの兄諸伏警部に託されたスコッチのスマホからはじまり、安室がコナンに言ったRUMについてのヒント、黒田兵衛から諸伏警部への電話の内容、諸伏警部の最後のひとこと「時は金なり・・・」などおそらくRUMの正体につながるヒントが満載のお話でしたが、2020年1月の時点でまだ何も明らかになってないです。

個人的には、RUMは脇田だと思っているのですが、今回のお話ではRUM=脇田を裏付けるようなヒントはぜんぜん出てきませんでした。今後の展開を楽しみに待ちたいと思います。

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