名探偵コナン(漫画) 古美術鑑定家殺人事件(第4話)~隠すより現る

97巻掲載の事件である古美術鑑定家殺人事件の最終話(解決編)です。
98巻に掲載予定のお話ですので、ネタバレにはご注意ください。

あらすじ

帰りたがっている容疑者3人を引き留める目暮警部と高木刑事。
世良は、鑑定士がいなくても本物と偽物を見分けることができると話して、高木刑事に盆を裏返させ、遠嶋が犯人であると指摘する。
しらばっくれる遠嶋にコナンはかまをかけ、遠嶋に犯人しか知らない証言を引き出す。

動機は、娘の難病を治すためにお金が必要で、自分の盆が本物でないといわれたため。
ちなみに、本物の盆の持ち主は蝶野で、阿笠博士の小皿は偽物だった。

世良の帰宅後、昴(=赤井秀一)は、この目で見るまではとても信じられないと言いつつも、メアリーが小さくなっているのではないかと推理する

一方で、メアリーの正体がMI6ではないかと推理するコナン。

あの頭脳と格闘術を兼ね備えたイギリス人
そして自ら「領域外の妹」と名乗った
「妹」の英訳シスターのつづりの「sister」から「領域」の英訳テリトリーの略称である「ter」を外すと「sis」
つまり「シークレットインテリジェンスサービス」
「MI6」の名でも知られる「イギリス情報局秘密情報部」のこと
それを暗示する「領域外の妹」という名をわざわざオレに教えたってことは・・・オレを試しているのか?

一方、昴から言われた「50:50」の口グセが気になる世良
メアリーによると父務武さんのくせであり、死んだ長男(=秀一)にもその口グセが移っていたとのこと。

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その話を聞き、世良は昴=赤井秀一ではないかと疑問を持つのであった・・。

感想

赤井一家の謎が少しづつですが明らかになりつつありますね。
領域外の妹の意味も今回で明らかになりました。
それにしても
メアリー=MI6
秀一=FBI

ということで、務武の所属は明らかになっていませんが、個人的には公安だといいなと思っています。
CIAかもしれませんが・・。

なんにしても羽田浩司事件が1つのカギを握っているのは確かなようですので、羽田浩司事件の謎が解けると
RUMの正体
他のRUM候補の正体
務武の生死
APTX4869の謎
エレーナとメアリーの関係(姉妹?)

などなどいくつかの伏線というか謎が解明するのではないかと思います。

参考記事:名探偵コナン(漫画) 羽田浩司殺害事件 まとめ

2020年には赤井一家の映画も公開されますし、少しは謎を明らかにしてくれ~

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